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アウトドアな家

目次

アウトドアな家とは

大開口と吹き抜けで生む開放感

大開口の窓を設けることで、家の中と庭をつなげられます。ウッドデッキなどを設けるとその空間でBBQを楽しめるため、家にいながらにしてアウトドアの雰囲気を満喫できるようになります。

さらに吹き抜けを設けることで、思わず深呼吸をしたくなるような開放感を生み出せます。また、2階にいる家族とも自然につながれる、光をうまく取り込んで明るい雰囲気にできるというメリットも期待できます。

土間やロフトの活用

例えば、土間とリビングを隣接させることでさまざまな目的に利用できる空間ができ、日常の生活にもゆとりを生み出せます。自転車やバイクの整備などアウトドアな趣味を空調の効いた室内で行えるようになりますし、雨が降っているなど天候が悪い日も子どもを土間で遊ばせることも可能です。

また、ロフトも趣味や遊びの空間としても利用できますし、季節用品やアウトドアグッズを収納しておく場所としても活用できます。ここに収納を行えれば家の中をすっきりとさせられます。

無垢材や自然素材を取り入れたコーディネート

アウトドアな住まいを建てたいと考える場合には、住まいに無垢材や自然素材を取り入れるのもおすすめです。このような素材を採用することによって、住まいの中が木の香りに包まれます。家の中に入った時に木の香りを感じられるので、自宅にいるにも関わらず、自然を感じられる住まいとなります。

また、無垢材は天然木の色合いや木目などを持つ素材でもあります。同じものがなく、時間とともに変化する風合いを楽しめるのも魅力です。

アウトドア好きの家づくりポイント

ウッドデッキと中庭の組み合わせ

家の中でアウトドアを楽しみたい場合には、庭に面する形で大きなウッドデッキを設けるのがおすすめです。これは、家でアウトドア気分を満喫したいときに、手軽に楽しむための定番。ウッドデッキが庭とリビングを繋いでくれるので、開放感を得られるなどのメリットもあります。

また、アウトドアリビングとして手軽にピクニックを楽しめます。ときには、いつもと気分を変えて外で食事もできますし、友人を招いてバーベキューをする空間としての使用も可能。カバードポーチと組み合わせれば、夏の強い日差しや雨を避けられます。

土間リビングの設計

アウトドア好きの場合には、土間リビングを設置するのもおすすめです。これは多少の汚れや傷などは土間リビングであれば気にならないため、ここでキャンプ用品のお手入れをする、庭で収穫した野菜を仮置きしておく場所として使用するなど、さまざまな使い方ができます。

また土間リビングにキャンプで使用するようなテーブルやチェアを置いて、家の中でキャンプ気分を楽しむこともできます。

家事動線と収納計画

例えば玄関から家の中に入った後、土間収納や洗面所、脱衣室、浴室にアクセスできるように動線を設ける方法があります。この方法であれば、アウトドア帰りに土間収納に物を収納した後、浴室に直接向かえますので、泥や汚れなどを室内に持ち込むことを防げますし、子どもが泥遊びなどをしてきたときにも便利です。

また、収納については重くて大きなアウトドア用品は土間収納など玄関や勝手口の近くに収納場所を設けるのがおすすめです。

アウトドアな家の事例紹介

3.5m大開口の窓がつなげるアウトドアリビングの家

GROOVY施工事例
引用元:GROOVY公式HP(https://groovy-home.jp/works/p8601/)

2階にあるリビングに大きな南側の窓を設けることによって、家の中が明るくなるように設計された住まい。この大きな窓から1階の北側玄関まで光が届くように吹き抜けになっています。

また、LDKは白を基調としている点に加えて、無垢の床材やキッチンカウンターに天然木を採用するなどして、優しい雰囲気が感じられる空間となっています。さらに、南側に大きなウッドデッキを設け、和室・10帖の広さのロフトを設置しているため、よりLDKが広く感じます。

暮らしを楽しむアウトドアリビングの家

GROOVY施工事例
引用元:GROOVY公式HP(https://groovy-home.jp/works/p10269/)

アウトドア好きの家族が毎日の暮らしを楽しむために、多彩な工夫が凝らされている住まいです。例えばリビングからはウッドデッキの中庭につながっており、多彩な使い方ができます。また、自転車やさまざまなものを収納できる土間収納を設けており、アウトドアグッズの収納も可能。エントランスには大きな窓から光が差し込むようにして、暗い雰囲気にならないよう設計されています。

プライバシーとアウトドアを両立したコの字型ハウス

GROOVY施工事例
引用元:GROOVY公式HP(https://groovy-home.jp/works/p12778/)

中庭を囲んだ間取りで、周りからの視線を気にせずに光を取り込める点がポイント。中庭にはL字型のウッドデッキを設けており、プライベート空間でBBQなど家にいながらにしてアウトドアを楽しめます。

リビングからは坪庭を眺められ、家の中から四季を楽しみながらゆったりと寛げます。テレビボードの収納を多めに設計しており、リビング周りの日用品はまとめて収納ができます。

キッチン周りはフルフラットにして開放感を演出するとともに、リビング全体を見渡すことが可能。さらに、キッチンの横に洗面所を設置して、家事がラクになる間取りを実現しています。

アウトドアな家の具体的な設計要素

連続性を生む大開口サッシ

例えばLDKに大開口のサッシを設置すると、リビングやダイニングと庭などの屋外空間がつながっているように感じられ、広がりや開放感が生まれる点が大きな魅力。家のリビングにいる中でも風や光、季節の移り変わりを肌で感じられるようになり、まるで自然の中で過ごしているような感覚を得られるのも魅力です。さらに、大開口サッシからはたっぷりの自然光が入り込むことで、家の中が明るい雰囲気になります。

またリビングとテラスを一体化すると、屋内と屋外を自由に行き来しながら使用できる空間を生みだせます。子どもを遊ばせたり、テラスで食事をしたりする際に便利です。

土間床とウッドデッキのフロア連結

土間床とウッドデッキの連結によって、室内からウッドデッキへのアクセスのしやすさが向上し、使い勝手が良くなります。また室内との連続性も生まれ、広さを感じられます。

さらに土間は汚れや水に強いのもポイントですが、ウッドデッキと連結することによってアウトドア用品のお手入れやDIY作業、ガーデニングの作業スペースなどとしても使用しやすくなります。

中庭を囲むコの字型プラン

家族でくつろげる庭を設けたいものの、外からの視線が気になる場合には、中庭を設けるのがおすすめです。中庭を囲むような設計によって、プライバシーも確保しながら思い思いに庭で過ごすことが可能に。プライベート空間を確保しながら、アウトドアを楽しめます。友達を呼んでBBQを楽しむ、椅子やテーブルを置いて午後のひと時を過ごす、といった使い方もできます。

アウトドア好きの家族に向けた暮らし方

リビングと一体のアウトドアダイニング

アウトドアダイニングとは、屋外の開放的な空間にて食事を楽しむ空間やスタイルを指します。リビングと一体化させることで広さを感じられますし、家族や友人とのコミュニケーションを促進する場として活用ができます。

またリビングと一体化させて、子どもやペットの遊び場として活用する、リラックスできる空間とするなど、さまざまなライフスタイルに合わせて使用できます。さらに、室内に自然光や光が行き渡りやすくなり、明るく快適な住環境につながることが期待できます。

ガレージ・土間収納の活用術

アウトドア好きの場合には、家の中でも趣味を楽しめる空間を設けることがポイントとなってきます。そのため、例えばガレージを設けて趣味用の空間として使えるようにしておくのもひとつの方法です。道具をしまっておく場所として使用する、バイクを整備する場所にする、DIYのための場所として使うなどさまざまな活用ができます。

また土間収納を設けておけば、家から帰ってきてすぐにアウトドア用品などを収納でき、そこでメンテナンスなどを行うことも可能です。

ロフトや造作棚で趣味を飾る

家の中に、趣味で使用するものを飾っておくのもおすすめです。例えばロフトを設けて趣味に使用する物を飾りつつ収納する場所として使用する方法があります。また、ディスプレイ用の造作棚を作るのもおすすめです。造作棚の設置によって、空間を無駄なく使用できる点に加えて、ギャラリー感覚でディスプレイもできます。

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